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布引ハーブ園(ぬのびきはーぶえん)は、兵庫県神戸市中央区にある植物園である。新神戸ロープウェー風の丘駅と布引ハーブ園駅間に広がっている。
施設
料金は香りの庭園内のみ有料、他は無料で利用可能。
ラベンダー、カモミールを中心としたハーブの栽培を行っており、緩やかな坂を下りながら、もしくは上りながら神戸の全景とともに香りを楽しむことが可能。
1Fはハーブの利用方法及び歴史についての資料館、2Fは木製の多目的ホールとして利用可能。
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香りの温室内にて愛の像がテルニ市より贈呈されている。2Fは教室スペースとして用いられる。
ハーブティーを味わうことのできるカフェを隣接。
新神戸ロープウェー布引ハーブ園駅に隣接。
1Fはハーブを生かしたアイテムの販売、2Fはハーブを生かした料理を主に出すレストラン
新神戸ロープウェー風の丘駅に隣接した広場。
歴史
1991年10月23日 開園。同時に新神戸ロープウェーが開業している。
イベント
主にハーブの開花時期、適摘時期に合わせたイベントが定期開催される。
カモミールフェスティバル(4月~5月)
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ラベンダーフェスティバル(6月~7月初旬)
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バジルフェスティバル(7月中旬~7月下旬)
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ローズマリーフェスティバル(9月~10月初旬)
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セイジフェスティバル(10月中旬~11月下旬)
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エリカフェスティバル(3月)
その他、季節に応じたイベントが定期開催される
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スパイスフェスティバル
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クリスマス・フェスティバル
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初日の出早朝開園
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ハーブ七草粥
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